気力を失い手をだした最終手段のソープ嬢への道を歩む

会社の倒産で疲れきった私に残されていた働き口は風俗業界だった

「社長の下で働くのは大変だよ」とほ、という感じで彼はため息のような苦笑いをした。多分10年以上、社長の下で働いているのではないだろうか。
社長が気分屋で、あまり話を聞いてくれないとか、思いつきで物をいうので周りが振り回されているのは、よく知っている人だった。
辞めていった人もたくさん見ていたはずだ。俺は家族がいるからね。そうそう簡単に辞められないんだよ。そんなふうに聞いたことがある。

それから、転職活動がはじまった。そして、冒頭の、倒産した会社にデザイナーとしての採用が決まったのだった。
それはバッグの加工をしている会社で、バッグのデザインをするデザイナーとしての入社だ。心療内科で治療を続けながらの面接。しんどいことも覚悟していた。
だが、幸いなことに2社受けて1社からすぐに合格の通知が来たのだ。
私は美術系の学校を出ていたが、そういった関係の仕事は経験者の募集がほとんどだったので、未経験でも可で、グラフィックだろうがアパレルだろうが、デザインの内容は二の次だとしても「デザイナー」という職に就けるというのは魅力的だった。
趣味でホームページを作っていること、マックもウィンドウズも両方操れるということなど、頑張ってアピールした結果だった。

もちろん、入ってすぐにデザインのすべてを任せてもらえるわけではない。在庫管理や商品撮影などの仕事もある。広報も手伝った。小さなショールームもあったので、そこで接客などもした。
そして、ようやく先輩デザイナーの手伝いをするようになった頃、会社の雲行きが径しくなり、そして倒産したのだった。
異人館よりも神戸 デリヘルで女の子をコスプレさせましょう。女の子がドレスを乱して悶える姿にとても興奮します。ノーパンノーブラのオプションをつけておくとより一層良いですね。


フリーターになるのなら、どこでしても一緒じゃないか、いつしかそう思っている自分がいた。
地元に戻って、ひとり暮らしをしながら仕事を探そう。そしてもう一度、彼に気持ちを打ち明けよう。思い立ったら早い。

そのとき、11月の下旬だったのだが、年内で仕事を辞めることにし、早速インターネットで、地元の不動産屋のペ
ージを検索し、ひとり暮らしができる部屋を探した。
年が明けて、いろいろと整理がついて、私は仕事を辞めたことと、地元に戻ることを彼に告げた。
すると彼は予想に反して急に冷たくなった。遠距離だったから、よかったのかもしれない。

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